北京五輪で、ということを考えれば、まず名前を覚えておきたいのがシンクロナイズドスイミングの青木愛。1985年生まれの22歳。一部スポーツ紙で「シンクロ界の米倉涼子」と報道されたこともあるスタイルのいい選手である。ただ青木は、ここ数年、日本代表には入ってもリザーブのポジションに甘んじていた選手。北京五輪の代表入りも当落線上ギリギリと見られていた。しかし、昨年12月に行われた北京五輪代表選手最終選考会で会心の演技を披露して見事、代表入り。世界的に見ると小柄な日本人選手のなかで、身長173cmの青木はスケールの大きな演技を期待できる貴重な存在。4月に行われる五輪予選、そして五輪本番で成長した姿を目にすることができるか楽しみである。
その青木と似たような立場といえるのが陸上短距離の北風沙織。高校時代から美少女スプリンターとして名をはせた彼女も早22歳。もし北京五輪に出場となれば種目はリレーとなるだろうがメンバー争いは激しい。彼女には陸上ファン、スポーツファンだけにとどまらない人気を集められる可能性があると思うのだが…どうなる?
そして、北京五輪を抜きとするならば、注目したいのが空手・形の諸岡奈央と大澤美諭季の2人である。諸岡はドーハ・アジア大会覇者。メディア露出も増えて知名度も高まりつつあるが、諸岡とともに全日本強化選手に指定されている大澤も端正な顔立ちの美女。2人が対決した昨年の全日本実業団空手道選手権・女子個人決勝は、まさに空手界の妖精対決! という趣きであった。機会があればぜひ観戦してほしい。もちろん、容姿だけではなく、彼女たちの技も、ですよ。
(R25編集部)
青木愛 さんもいいですが、北風沙織 さんも笑顔がいいですね。
世界陸上にも選ばれていましたし、ぜひ北京に出場してほしいですね。
日本人選手にはぜひぜひがんばってほしいですね。
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3460962/