北京五輪の代表キップは3つ。昨夏の世界陸上で銅メダルを獲得した土佐礼子(三井住友海上)は代表が内定しており、11月の東京国際を大会新でぶっちぎった野口みずき(シスメックス)の代表も確実だ。
1月27日の大阪国際には日本長距離界のエース、福士加代子(ワコール)が出場。福士がプラン通りの走りを見せれば名古屋を待たずして、3枚のキップは“予約済み”
となるはずだったが、そうはならなかった。初マラソンの福士は、終盤に何度も転倒する残酷な結果に沈み、日本人最高の2位に入った森本友(天満屋)も2時間25分34秒という微妙なタイムに終わった。
そこにQちゃん(高橋尚子)だ。名古屋で、現在“暫定3位”の森本を上回る走りを披露すれば、プラチナチケットを手にすることができる。「日本人トップ」になることが代表への最低条件だが、「優勝」すれば北京キップは決定的だ。
とはいえ、最後の決戦にはQちゃんをはじめ大南敬美(トヨタ車体)、原裕美子(京セラ)、弘山晴美(資生堂)、橋本康子(セガサミー)と、名古屋優勝経験者が5人も顔を揃える。さらに、大阪世界陸上6位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)、アテネ五輪7位の坂本直子(天満屋)、20歳のホープ・大崎千聖(三井住友海上)も参戦を表明しており、大激戦が予想される。
近年はかつてのような強さを見せていないQちゃんだが、名古屋は2度も優勝しているゲンのいいコース。最終決戦に向けて中国・昆明で高地トレーニングも積んできた。前回世間を巻き込んだ末に代表を逃したQちゃんに勝利の女神は微笑むのか。名古屋の優勝テープの先には2大会ぶりとなるオリンピックが待っている。
(R25編集部)
高橋尚子さんの復活劇、みたいですね。
坂本直子さん、見た目もパッとしないし、そういえば出ていたなという感じですね。
やはり高橋尚子 選手とはオーラが違います。
高橋尚子 選手に頑張って欲しいですね。引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3532586/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/125955/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/113184
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/110299/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/128183/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/128200/